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用語集
- 先染め
- 糸を染めてから織物を織る事です。郡内織物では代表的な手法です。
- 撚糸(ねんし)
- 撚糸とは、1本から複数本の糸を揃え、撚糸機と呼ばれる機械でひねりを加え、糸の強度を高めたものです。
- 甘撚り(あまより)
- 主に経糸に用いられる製法で撚りの回数が少ない糸のことを指します。これにより生地にサラサラした感触や温もりを出すことができます。
- 先練り(さきねり)
- 糸を染色する前に、繊維中に含まれている不純物、不要成分を石鹸・ソーダ類を用いて煮沸し除去することです。
- 甲斐絹
- 甲斐絹とは、以前は「海気」と書いてカイキと呼ばれていましたが、明治以降「甲斐絹」と呼ばれるようになりました。現在生産は行われていませんが、郡内織物の基礎となった織物です。
- ドビー織機
- 主に規則的な織物組織による縞柄、無地物などのシンプルな生地を生産するときに使われる機械で、裏地や傘にとても適しています。
- ジャカード織機
- ジャカード機は、たて糸を自動的に上下に開口することができるので、あらゆる模様に対応することが可能な織機です。
- レピア織機
- 現在最も普及している織機です。従来の織機に比べ生産性が非常に高く、今では世界標準となっています。しかし、製造過程において捨てみみ(生地の両端から出る絡み糸のこと)が生じるというデメリットがあります。
- シャットル織機
- シャットル織機では捨てみみが生じることはありませんが、織上げる速度が遅いため現在ではほとんどがレピア織機へと移り変わっています。しかし、シャットル織機ならではの仕上がりは他の織機では出すことができないので、郡内においてはまだまだ現役で使われています。
- 郡内(ぐんない)
- 山梨県東部の呼び方で、桂川周辺地域(旧都留郡)を示します。なお、対の表現として山梨県西部地域を国中(くになか)と呼びます。
- 郡内縞(ぐんないじま)
- 郡内織物特有の柄、もしくは縞のことです。
- OEM
- OEM(オーイーエム)とはOriginal Equipment Manufacturerの略です。他社ブランドの製品を製造することで、発注側はコストを下げることが容易になり、受注側は安定的な仕事を確保できるというメリットがあります。
- 吉田のうどん
- 吉田のうどんとは、郡内地域に寝付いた地元グルメです。太い麺、強いコシ、そしてトッピングにキャベツを使用しているのが特徴です。冷涼な地域で土地が痩せていたため作物を作ることが難しく、キャベツがトッピングになったといわれています。